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2017年09月27日

サルサダンス上達への道① ターンの種類を理解しよう




ライトターン、レフトターン、ハーフターン、フックターン、インサイドターン、アウトサイドターン…

このターンの名前を見てパッと浮かんだ方は上達への道を進んでおられます

サルサダンスはステップダンスですから大体が三歩(回転数が増えたら歩数も増える)で右や左や進みながらやその場でとターンをし、その中でリーダーが男女合わせて4本の手、時には肩や身体も利用しながら様々なペアワークをします。

またサルサダンスの特筆すべきところは即興性でしょう。ソロダンスではストリートダンスやタップなどで良く音楽に合わせて即興性のあるものが面白いとされますが、数あるペアダンスの中でもサルサはスピード感の中で即興で数々の技を入れて魅せれるダンスでは一番ではないかなと思います。
私もサルサを始めたころ、なんでこれだけのことが打ち合わせや振り付けでなく出来るのかが一番驚いたのを思い出します。

私が思うに先ずは複雑な手を覚えていくよりターンの種類を理解することが大事。
男性もね。実際は女性が受け持つターンの種類でもそれをリードするのは男性ですからね。
もちろん女性はしっかりと出来るだけ正確に理解していくと後々応用がたくさん効いてきますのでぜひ、早いうちに頑張ってマスターしましょう。

スタジオのレッスンでは入門、初期の段階でベーシックステップに加えターンの種類をマスターしていただけるようにカリキュラムしています。

何度も繰り返し塗り直すことでよりクオリティの高いターンが出来るようになります。
回るのが多いサルサダンス、ちゃんと理解すれば怖くない。
ターン上手になればサルサダンスがより楽しくなりますよ。





Posted by HOTARU  at 13:07 │Comments(0)

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